シンガポール海軍呉来航
早めに呉湾内にいました、最初は「むろと」がいるのだとばかり、6km位先にいるのですから・・・煙突の形状で勝手に判断し画像確認は後にそこに落とし穴が待っていました。
海面近くの空気状態よくありません。
空は青いのですけどね。
揚陸艦・L208「レゾリューション」長さ141m・幅21m・基準排水量6000t
大きさは「ぶんご」とほぼ一緒です。
小さそうに見えましたが案外大きい、なかなかいい感じの船を持っていますね。
画像は今一に状態になってしまいました、暖かくなるとこんな日が増えていくことでしょう。
Eバースに接岸します、海上自衛隊の曳船を使えないのですよね、便宜供与でだめなのでしようが、このあたりの法律も変えていただきたいものです。
ホストシップの「ぶんご」より艦首部1層多いのでしょう艦舷までの高さがあります、ランプが艦首にあるのでこの様な形状になったのでしょう、但しビーチングは出来ません。
お出迎えの海上自衛官、部隊指揮官が中佐なので、防衛部長あたりが出迎えに出ていることでしょう。
呉には、前回平成11年にシンガポール海軍艦艇来航となっていましたから16年ぶりです。
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